北海道札幌の名物、スープカレーとは?

スープカレーとは、通常のカレーとは違って小麦粉を使わない為、スープのようにさらさらしているカレーです。北海道札幌市近辺が発祥とされていて、札幌市内でカレーを注文すると、ほとんどのお店がこのスープカレーを提供しています。普通のカレーはご飯のルーがかかった状態で出されますが、スープカレーは必ずご飯とカレーは別々に盛られて運ばれてきます。

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スープカレーの作り方と榎本加奈子

スープカレーは、鶏肉などでだしを取ったスープに、それぞれの店ごとに何種類もの秘伝のスパイスを調合したものを入れて丹念に煮込んでいってカレーの味に仕上げていきます。スープカレーの食べ方は、別皿に盛られたご飯をスプーンに取り、カレースープに浸して食べる食べ方が一般的です。ご飯にサラサラのカレーをかけて食べる事はしないようです。そうしない事で、最後までご飯の味が生きているのです。

スープカレーの人気ネットランキングを調べて見ると、一位はやはり札幌の一灯庵で、口コミ情報も悪い評価が見当たりません(あるといったら駐車スペースがないくらい?)。

有名人もスープカレーブームに乗って、お店を出しているようですね。元横浜ベイスターズの佐々木主浩を夫にもつ榎本加奈子さんも、宮城県の仙台にスープカレーのお店「kanako」を営業しているようです。もともとカレーが大好だった榎本加奈子さんのこだわりが凝縮したスープカレー屋さんです。

自宅でも簡単においしいスープカレーを作る事ができます。ガラムマサラとローリエさえそろえれば、あとは一般的な材料で作る事ができるのです。普通のカレールーを手作りで作った事が私はありますが、基本は玉ねぎ!たまねぎをあめ色になるまでゆっくり焦がさないように炒めるのです。これは、普通のカレールーにもスープカレーにも共通した点です。あめ色のたまねぎ(略してあめたまというらしいです)は、思ったより仕上がりまで時間がかかる(たまねぎ2個をアメタマにするのに、私は40分かかりました)ので、大量に作って冷凍しておくのがオススメです。

北海道以外の場所でも徐々に定番になりつつあるスープカレー。各地でスープカレーを出しているお店も増えてきたようです。サラサラのスープなのに、とてもコクのあるスープカレーの魅力を感じるためにも、まずは自宅で作ってみるのもいいかもしれません。

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スープカレーは、サラサラのスープなのに、とてもコクのあるカレーです。

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